飲食店辞めたい

不条理な飲食業を辞めたい人に向けたアドバイスブログ!

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飲食店でついていけない上司の3つの特徴を大暴露!

   

どんな会社でも上司というものは存在します。

尊敬できる上司。嫌な上司。実に様々でしょう。

こと、この飲食業に関しては、

 

上司のペースに全くついていけない!くだらない!

 

といったことが往々にして起こります!

飲食業のくだらなくついていけない上司の3つの特徴を紹介します。

 

こんな上司は嫌だ!

 

 

今だに長時間労働に美学を感じている

飲食業といえば言わずと知れた長時間労働。

今や社会問題になりかけているほどです。

普通に考えれば、長い拘束時間は自分の時間が無くなるので誰しもが嫌がる部分。

 

しかし飲食業の中には、今だにこの長時間労働に美学を感じている上司が存在します!

 

例えば、飲食ではマネージャー、部長クラスでも現場のお店にシフトインすることが普通にある。

ヘトヘトになって店舗業務を終えて、いち早く家路につきたいのに、

 

「よし、今日の営業の問題点、反省点をフィードバックしよう!」

 

なることを言い始め、ただでさえ疲れているのに、更に帰れなかったりするのです。

時間はもう深夜、早く帰って旨いビールを飲みたい。子供の寝顔を見たい。

こう考えているのに、上司が粘るもんだから帰るに帰れないのです。

しかも理由が仕事の反省会と店舗オペレーション業務に関することなので断るに断れない。

表面的には真面目に反省会をやっているように見せていても、心の中では、

 

「もう早く解放してくれ!!」

 

こう叫んでいるのです。

しかもなぜか上司は熱心に仕事の話を吟じていて、全く疲れている様子もないのです。

飲食業は長時間働いてなんぼだ!のような美学がにじみ出ていて、正直ついていけないなと感じてしまう瞬間です。

 

裏で人間を扇動する悪どい上司

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これは小さな飲食組織でありがちです。

社員数も少なく、その上司の上はオーナー社長とかいった類の会社で起こりえる話。

最初は表面的に良い人を繕っている風に見える上司。

指示も的確で、「あ~しろ、こ~しろ」と段取りよく仕事を仕切っています。

しかし合間合間に、何かおかしいことに気付き始めます。

 

言っている事は全て建前で、腹の中では全く違う本音を抱えている

 

飲食店でよく言われる標榜として、

・お客様が第一

・人材は人財

このようなスローガンがミーティングや朝礼の場でよく叫ばれます。

そのため、上司もこれに準じた行動や理由付けを取っている感じを振る舞う。

 

「この商品をやる理由は、お客様に満足して頂きリピータになってもらうため」

「アルバイトが働き安い環境を作り、心地良い職場にする」

 

こんな崇高なスローガンを掲げるのですが、建前とは裏腹に別の思惑を抱いているのです。

 

・お客様を第一に考えてやっていけば、俺の給料が上がる。立場も不動になる

・人財教育をしっかりしてけば、より順従な人間が増え、俺の手駒が増える。よって快適になる

 

実はこんな本音が、腹の中にはあるのです。

 

なぜこんな事が分かるのか?

 

特に小さい組織だと、こじんまりしているが故に上司と一日中行動を共にすることも普通に起こります。

すると色々な言動が目につくのです。

要は、会話する態度や仕草などから、様々な事が探れてしまうのです。

例えば、

 

・仕事の会話中、自分が意見を言おうものなら、言い切る前に遮ってくる

・上の空で「そうだね」という返事をする(相手の感情を逆なでしないためのクッション言葉)

 

こういった行為が至るところでみてとれる。

行動と態度に大きな隔たりがあるのです。

 

「あ~この人、本音は全然違うところみてるんだな~」

 

と節々で感じてしまい、ついていけないと思うと同時に不信感も募ってくるのです。

 

報連相を重視とか言っているのにまるでなされない上司

 

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飲食店に限らず、会社組織ではコミュニケーション能力というのは非常に重視されます。

特に何かアクシデントなどが合った時などは、密にコミュニケーションを取り合う事で事故を最小限に抑えることができるものです。

俗にいう、「報(報告)・連(連絡)・相(相談)」というやつ。

全体会議の場でも、この報連相を徹底しろ!といった事が声高に叫ばれる。

 

しかし、これ飲食店ではほとんど機能していません!

 

というのも上司が自分の仕事をやりやすくする為だけに、ただ報連相を利用しているのです

 

通常、情報というものは

 

知っている人⇒知らない人

 

に流れます。

「来月から新メニューを販売します」

こういった情報は知っている人が発信しない限り、知らない人はどうにもわかりようがない。

 

こと、飲食店のついていけない上司の中には、情報を報告・連絡させるだけさせといて、自分からは何も発信しない

こんな上司が沢山いるのです。

問題点や出来事の報告を受け、それを自分の都合の良いように消化し、組織にフィードバックせず、自分のやりやすい方針にフィードバックする。

気が付くといつの間にか、訳の分からないルールができていたりする。

報連相を社内情報収集のツールとして使用するくだらない上司。

これじゃ誰も飲食店で働きたがらないのも頷けますね。人手不足の要因を自ら作っているとしか思えません。

飲食店がどこも人手不足な最大の要因って?

 

最後に

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飲食店に存在するついていけない上司の特徴を紹介しました。

上記に挙げた3つの特徴は何も飲食業だけの話ではないのかもしれません。

しかしこの激務で薄給な飲食業界だからこそ、せめて職場の風通しぐらいはよくしてもらいたいものです。

飲食店の社員は激務!?

私自身も、小さな飲食店で働いていた時には、会社の方針や方向性の決定がある一人の上司に牛耳られていた事を今でも覚えています。

毎日がつまらなく、学ばなくて良い人間の醜悪な部分だけを学ばされていただけでした。

こういった職場では、ただ無駄に時間だけを浪費し本当の成長は得られないのかもしれませんね。

今、記事に起こして整理づいた気持ちです。

 

 

 

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 - 上司